バルコニー屋根の基礎知識

バルコニー屋根のメリット取り付ける際の確認点タイプ・強度で選ぶ色・屋根・オプション

タイプで選ぶ

アール屋根タイプ

屋根先が緩やかにカーブしており、やさしい印象を与えます。
フラット屋根に比べて、雨や風の吹き込みを軽減してくれるので、
人気のあるタイプです。

アール屋根タイプ  アール屋根タイプ

アール屋根タイプの商品はこちら

フラット屋根タイプ

屋根が直線的でシャープな印象を与えます。
アール屋根はナチュラルな住宅に合いやすいのに対して、
フラット屋根はモダン住宅によく合います。

フラット屋根はアール屋根と比べて、室内からの景観を邪魔することがなく、
また斜め方向にも屋根をカットすることができます。

フラット屋根タイプ フラット屋根タイプ

フラット屋根タイプの商品はこちら

木目調タイプ

屋根枠や柱など、一部が木目調色のタイプです。
本物の木とは違い、通常のテラス屋根のアルミ形材に、
木目調のラッピングが施された商品ですので、
他のバルコニー屋根と変わらない耐久性となっております。

木目調タイプ 木目調タイプ

木目調タイプの商品はこちら

設置する地域の積雪量・風の強さを考慮する

お住まいの地域の積雪量を把握していますか?
地域にあった耐久性のバルコニー屋根を選びましょう。
強度を満たしていないと破損する原因となりますので、重要なポイントです。

全国の年最深積雪量
もっと詳しく知りたい方へ
下記より、気象庁が出している地域ごとの積雪の深さ一覧表をご参照ください。

>気象庁 最新の気象データ「積雪の深さ一覧表」

都道府県を選び、「昨冬までの観測史上1位の値」をご確認ください。
その地域で、今までに一番積もった積雪量になります。

一般地域対応タイプ(積雪20cmまで)

関西の雪が降らない地域で選ばれているタイプです。
積雪20cmまで耐えられますので、急な積雪にも安心です。

レギュラーテラス
オリジナル レギュラーテラス

LIXILスピーネF
LIXIL スピーネF
YKKAPヴェクターF
YKKAP ヴェクターF

積雪地域対応タイプ(積雪50cmまで)

関西では積雪のある滋賀県や京都府で選ばれているタイプです。
梁が太くなることで、積雪にも耐えられる設計になっています。

フラットテラス
オリジナル フラットテラス
YKKAP ヴェクターF
YKKAP ヴェクターF
三協アルミ レボリューZF
三協アルミ レボリューZ F

記載の積雪量は「新雪」の場合です。

雪の重みは、雪の状態によって大きく変化します。
断続的な降雪や降雪後などは新雪に比べ重量が増加します。
「日本雪氷学会の分類名称」参照

耐風圧強度について

風に対する強度も考慮しましょう。
台風などの強雨が吹く回数が多い地域には、
耐風圧性能のすぐれたテラス屋根をお選びください。

【風の強さと人への影響】
風の強さと人への影響
※風速は、10分間の平均風速です。
風の吹き方は絶えず強弱の変動があり、瞬間風速は平均風速の1.5倍から3倍以上になることがあります。

また、カタログに記載されてい耐風圧強度は、平均風速のことで、
瞬間風速のことではありませんので、注意が必要です。

バルコニー屋根のメリット取り付ける際の確認点タイプ・強度で選ぶ色・屋根・オプション