門扉の基礎知識

  • 錠の種類
    一般的な打掛け錠と開け閉めが簡単なラッチ錠タイプがあります。

  • 機能について
    門扉の機能的な部分についてご紹介します。

  • オプション
    材質によってイメージが異なりますので、建物や街並みにあった門扉を選びましょう。

錠の種類

打掛け錠

お求めやすい価格のタイプです。
外側からレバーを押し下げて、内側からはかんぬきを上方向に回転させて扉を開きます。

ラッチ錠

操作しやすいタイプです。
外側からはレバーを押すだけ、内側からはレバーを引くだけで開きます(プッシュプルタイプ)。
プッシュプルタイプの他に、ハンドルタイプもあります。


家側の仕様(打掛け錠・ラッチ錠共通)

家側はサムターン(つまみ)がついていますので、手で施解錠が行えます。
サムターンはドライバーなどで取り外すことができ、紛失時や緊急時にエマージェンシーとして使用できます。
防犯性を重視される方は、サムターンがないシリンダー錠タイプ(家側からの施解錠も鍵が必要)もあります。


電気錠(電池錠)

最近では、毎日の門扉の開閉が楽になる「電気錠(電池錠)」タイプが増えてきました。
専用のカードやスマホをかざしたり、リモコンはカバンの中に閉まったままでボタンに触れたり、近づくだけでも開閉するタイプもあり、大変便利です。



電気配線工事が不要な「電池錠」ですと、コストも抑えることができ、リフォーム時にも気軽に設置できます。

 

機能について

オートクローザー

開いた門扉が(開き角度が80°以下)自動的に閉まる仕様です。
90度近くまで開閉されますと開いた状態で固定されます。
標準で付いている商品とオプションで選べる商品がございます。

 

オプション

オーナメント

門扉の種類によりオプションでオーナメントが選べます。
門扉にアクセントと個性を加えます。

 

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