タイル門柱について

ポストについて(ディーズガーデン:デューン&クレア)

メールボックス・デューン
塗り壁をモチーフにデザインした郵便ポスト「Dune」。パステルカラーを基調としたシンプルでナチュラルな風合いが優しいアプローチを演出します。



メールボックス・クレア
パステルカラーを基調としたシンプルでナチュラルな風合いが、優しいアプローチを演出します。 カラーはイエロー、ミント、ホワイトの3色からお選びいただけます。



 
ダイアル錠
 

ポストのひさしが投函口より飛び出しているので、雨水の浸入を防ぎ、大切な郵便物を守ってくれます。

 
 
投函口
扉を上げると止まるので、大量の郵便物でも、取り出しやすい構造です。
 
ダイアル錠
  万が一、雨水がポスト内に浸入しても、ポスト内部に設置された水抜き穴から、水を排出するので安心。

 

寸法図

 メールボックス・デューン


  メールボックス・クレア

 

素材

郵便ポスト本体は、クルーザーやサーフィンボード、ディズニーランドなどに使われている岩や乗り物などに使用している軽くて丈夫なFRP(繊維強化プラスチック)で作られています。FRPは経年変化が極少でメンテナンスなしでも永年使って頂くことができます。部品は、ステンレス製で作られていますので、サビません。クレアとデューンは、ディーズガーデンの海外自社工場で生産しています。

性能

その1   表面コーティング
ディーズガーデンの郵便ポストなどに使われているFRP製品は、通常アクリルウレタン塗装を施して、リアルな表現を実現しています。アクリルウレタン塗料といえば、高級車やビルの外装にも使用している塗料です。ディーズガーデンの使用している塗料はアクリルウレタン塗料の中でも過酷な状況で扱われる釣り具などにも使用している、更に高品質のものです。また、カラーコーティングの上層にクリアのUVカット成分の含まれた最高級のトップコートを施していますので、高級車の塗装性能以上のものが期待できます。

その2  雨水進入対策
常の郵便ポストの基準では、郵便物等が浸水しないように、雨水が浸入しても中には溜まらないようにするというものですが、ディーズガーデンの郵便ポストでは、IECの屋外電気配線ボックスなどに使われている、通常の強い風雨では雨水が浸入しないという厳しい試験基準を採用しています。

表札について(オリジナルタイル表札)

 

■サイズ■ 

  H20cm×W20cm
   
  ■標準フォント■
  フォント及びデザインは定型です。
レイアウト及び書体は固定ですが、標準フォント以外の書体、レイアウトをご希望の方は、現地調査時に担当者へお申し出ください。

門柱施工工程

  根付  

01.

根付(基礎の上に積む最初の1段目)は、最も重要な門柱工事の作業。
 
     
 
鉄筋通し
  02. 2段ごとに横にも鉄筋は通します。
 
     
 
目地仕上げ
 

03.

笠木を積み、はみ出すモルタルを目地コテで丁寧に仕上げていきます。 これで、ベースとなる門柱が積みあがりました。

   一日目の工程が終了です。

   次の2日目の工程は、タイルを貼っていきます。(季節により1〜3日後に施工)。
 
     
 
施工3日目
  04. 施工3日目(間に数日空いてます)

タイルが貼り終えた門柱にポスト・表札を取り付けます。
 
     
 
カール入れ
  06. 門柱につけるポストのネジ穴の位置にドリルで下地の穴を空け、カールを入れます。
また、出ているPF配管の長さもカットして調整します。
 
     
 
ポスト取付
  07. ポストを取り付けます。
 
     
 
表札取付け
  08. 取り付ける表札(現物)を門柱にあてがい、採寸中。
専用ボンドで貼り付けます。
 
     
 
結線BOX
  09. 門柱裏の結線ボックスも同様に設置します。
 
     
 
完成
  10. 完成です。

完成後は、お近くの電気店(街の電気屋さんならどこでも気軽にしてもらえます)でドアホン配線・取付 と 門灯配線・取付 を依頼してください。 目安費用¥15000−

結線BOX

結線BOX弊社が販売する門柱には、結線BOXを標準装備しております。

門柱には、ドアホンや門灯などを取り付ける場合は多いので、事前に 門柱内に空配管(PF管)を通し、門柱裏に配線が容易にできるようにしております。

古い門柱から作りかえた場合なども、この結線ボックスがあれば、 お客様にとって、何かと便利です。

また、外構屋さんの中には、未だにドアホンの線や門灯の線をそのまま門柱内に 埋め込んでいる非常識な者も多いので、一度、ご確認くださいませ。




取付け工事詳細

  カール埋め
01 設置できるようにドリルで穴を開け、カールを埋め込みます。

BOX穴あけ
02 ネジ穴に合わせ、BOXにも穴を開けます。
BOX固定
03 ネジでBOXを固定。


04 水が入らないようにコーキングで防水処理を施します。

05 専用コテでコーキングをを整えてます。

フタ閉め
06 フタを閉めます。
完成   07 完成。



大体のお家にも、これと同じ品は、外壁に設置されていて、門灯・ドアホン用となっております。

もし、興味のある方は、ご自宅のBOXを開けてみてください。
この結線ボックスの役目がお分かりになるはずです。

配管キャップの使い方

空配管(PF管)処理の際、配管内部に水が入らないようにキャップを装着しています。

門灯・ドアホンを取り付ける際には下記の要領で外して下さい。
※キャップ本体ごと外しても、何ら問題はありません。

外し方

  突起箇所つまむ
01 ペンチで、突起箇所をつまむ。
斜めにひっぱる
02 ゆっくりと斜めに引っ張る。

ふたがはずれる
03 中のフタのみが外れます。
はがした状態
04 はがした状態

PF管とは?

PF管地中埋設時に使用する空配管(中が空洞のパイプ)の現状はひどいものです。

通常はCD管を使用しており、それは間違いです。
CD管はコンクリート埋込専用でRC擁壁などのコンクリートの中に埋め込む空配管です。
周りがコンクリートですからCD管に耐久性・防水処理はされていますが、それほど高耐久ではありません。

ですから、ここでは露出・いんぺい・埋め込み用のPF管を使うべきなのです。
これは地中埋設されることを目的に造られたPF単層波付管(PFS)ですから、
高耐久性・高防水性で曲げにも強いのです。

インターホン配線用配管口
空配管処理イメージ
門灯配線用配管口
インターホン配線用配管口
空配管処理イメージ
門灯配線用配管口

白華現象について

炭酸カルシウムが資材表面に白く残留する現象です。
水とセメントにより水酸化カルシウムが発生し、
更に水に溶解した水酸化カルシウムが 乾燥行程中のコンクリート表面に移行し、
蒸発し残留した水酸化カルシウムが空気中の 炭酸ガスと反応して、
炭酸カルシウムを生成します。

白華現象は施工直後から一定期間内に最も起こりやすく、その後は次第に減っていきます。

白華現象が起こったら・・・。〜〜白華現象とお手入れ方法〜

白華現象が出ている状態。
  コンクリート製品・レンガ製品は、施工後1〜10日ぐらいの間に、 白華現象(白い粉が出る現象)は発生する場合があります。

お手入れは、簡単です。
1.白華現象が出ている状態。
   
   
水で塗らす。
  たっぷりと水で濡らして下さい。
2.水で塗らす。
   
   
ブラシでこする。
  白華現象が発生している箇所にたわし又は、硬いブラシでこする。
(注:塗り部分などはこすらないで下さい。はがれる可能性があります。)
3.ブラシでこする。
   
   
完了。
  所要時間およそ2分で完了です。
4.完了。
   

保証規定内容

●保証規定
1.ブロック・土間・目地・インターロッキング・タイル・ 目地等の3mm以上のヒビ・割れに対する無償保証。
2.ブロック・擁壁等の5mm以上のヒビ・割れに関する無償保証。
3.適切な工事が行われていない場合の調査。
4. 不良工事が認められた場合の補修。
5. 枯保証期間に弊社が、枯れたと判断した場合(植栽に限る。)。
●保証外規定
1.地盤沈下・天変地異・事故等の不可抗力による故障、破損。
2.お取り扱いが不適当なために生じた故障、破損、植栽枯れ。
3.経年変化による材料の変色、変化。
4.所有者が、移転・名義が変わった場合、及び、弊社以外の業者が本商品に加工を施した場合。

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