洋風門柱

ポストについて(Panasonic:口金U型)

サイズ

H10cm×W39.4cm×出幅2cm
口金ポスト

材質

ステンレスヘアライン

カラーバリエーション(4色)

クールホワイト
クールホワイト
ハーモニーブラウン
ハーモニーブラウン
グリーン
グリーン
ベージュ
ベージュ

 

その他仕様

投函イメージ
投函口
施工例


※撮影及びディスプレイの機種により、商品の色合い、質感が多少異なる場合がありますのでご了承願います。

表札について(オリジナルタイル表札)

■サイズ■ H20cm×W20cm

■材 質■ タイル

■その他■ 
  フォント及びデザインは定型です。


※撮影及びディスプレイの機種により、商品の色合い、質感が多少異なる場合がありますのでご了承願います。

笠置レンガについて(ベイク・ブリック ペイブ(東洋工業)

特徴(ギ石系舗装材)

他のブロックにはない、味わいのある焼きムラ加工によりアンティーク感を演出した、これまで無いペイブマテリアルです。
レンガ系ペイブメントと比較してもコストパフォーマンスに優れ、個性的な空間を演出できます。

レンガサイズ

L198mm×W98mm×H60mm


カラーバリエーション

標準レンガ

オレンジ
イエロー
バイオレット
ボルドー
※注意
・ レンガ商品は、白華現象が起こりやすい商品ですのでご理解の上ご採用下さい。
・ 焼成加工のため、個々の製品での焼き幅、焼きムラが多少ございますのでご理解の上ご採用下さい。


※撮影及びディスプレイの機種により、商品の色合い、質感が多少異なる場合がありますのでご了承願います。

塗り材について

資材・・・四国化成:ニュー美ブロ


資材梱包


資材中身

資材梱包
資材中身

 

仕上げパターン 模様付バリエーション

くばりローラー 仕上げ
脱泡ローラー仕上げ
ウェーブ仕上げ
(細目)
ラフ仕上げ
くばりローラー
仕上げ
脱泡ローラー仕上げ

 

カラーバリエーション


NBB-S001

NBB-S002

NBB-S006

NBB-S009

NBB-S012

NBB-S034

NBB-S041

NBB-S088

NBB-S091

NBB-S104

NBB-S109

NBB-S113

NBB-S125

NBB-S126

NBB-S128

NBB-S137

NBB-S138

NBB-S143

NBB-S145

NBB-S147

NBB-S149

NBB-S150

NBB-S151

NBB-S160

NBB-S163

NBB-S165

NBB-S208

NBB-S209

NBB-S240

NBB-S241

NBB-S245

NBB-S247

NBB-S248

NBB-S251

NBB-S253

NBB-S255

NBB-S256

NBB-S257

NBB-S258

NBB-S259

NBB-S260

NBB-S263

NBB-S264

NBB-S265

NBB-S267

NBB-S277

NBB-S283

NBB-S307

NBB-S341
NBB-S354

NBB-S357

NBB-S358

NBB-S359

NBB-S360
NBB-S362

NBB-S363
NBB-S365
NBB-S369
NBB-S386 NBB-S403

NBB-S406
       


※撮影及びディスプレイの機種により、商品の色合い、質感が多少異なる場合がありますのでご了承願います。

門柱施工工程

  根付  

01.

根付(基礎の上に積む最初の1段目)は、最も重要な門柱工事の作業。
 
     
 
鉄筋通し
  02. 2段ごとに横にも鉄筋は通します。
 
     
 
モルタル流し込み
 

03.

ブロックの上には、積み専用のレンガコテでモルタルセメントを流し入れます。
 
     
 
モルタル流し込み
  04. ブロックの上には、積み専用のレンガコテでモルタルセメントを流し入れます。
 
     
 
ポスト設置
  05. 口金ポストを水平と保たせながら設置します。 簡単なように見えるんですが、
これが、本当に難しい。
 
     
 
水抜き穴
  06. 外構専門店が選ぶポストには、必ず水抜き穴があります。もし内部に水が入っても、必ず外に出ます。
埋め込む際には、その穴を塞がないように注意して施工します。
 
     
 
  07. 門柱が積み上がって来ました。職人さんの目が、集中しています。
 
     
 
目地仕上げ
  08. 最後の笠木を積み終え、門柱の仕上げにはいっているところです。
はみ出すモルタルを目地コテで丁寧に仕上げていきます。
 
     
 
積み上げ完成
  09. 洋風門柱が積みあがりました。

一日目の工程が終了です。

次の工程は、門柱のセメントが乾わく(季節により1〜3日)まで開けます。
 
     
 
施工2日目
  10. 施工2日目(間に数日空いてます)

取り付ける表札(現物)を門柱にあてがい、採寸中。
 
     
 
門柱に切り込み
  11. 門柱に切り込みを入れています。
 
     
 
土台整える
  12. トンカチとノミで表札の土台を整えています。
 
     
 
接着
  13. コンクリートボンドで接着。
 
     
 
コーキング
  14. 表札のまわりに、コーキングを打ちます。
 
     
 
コーキング仕上げ
  15. 専用コテで、コーキングを仕上げます。
 
     
 
完成
  16. シャモティ門柱・ポスト・表札ができました。
 
     
 
 

17.

ドアホン子機をお持ちのお客様は、事前に申し出てください。

後に電気屋さんが設置しても、カッコ良くなるように。そのサイズに合わせ、無料(事前申し出の方限定です)で、ブロックをカット致します。
 
     
 
PF管
  18. 伸び出ていたPF空配管を調整。 
門柱裏にも結線ボックスを設置。
 
     
 
完成
  19.
完成です。

完成後は、お近くの電気店(街の電気屋さんならどこでも気軽にしてもらえます)で ドアホン配線・取付 と 門灯配線・取付 を依頼してください。 目安費用¥15,000−
 
     
 
  20.  
 
     
 
  21.  

結線BOX

結線BOX弊社が販売する門柱には、結線BOXを標準装備しております。

門柱には、ドアホンや門灯などを取り付ける場合は多いので、事前に 門柱内に空配管(PF管)を通し、門柱裏に配線が容易にできるようにしております。

古い門柱から作りかえた場合なども、この結線ボックスがあれば、 お客様にとって、何かと便利です。

また、外構屋さんの中には、未だにドアホンの線や門灯の線をそのまま門柱内に 埋め込んでいる非常識な者も多いので、一度、ご確認くださいませ。




取付け工事詳細

  カール埋め
01 設置できるようにドリルで穴を開け、カールを埋め込みます。

BOX穴あけ
02 ネジ穴に合わせ、BOXにも穴を開けます。
BOX固定
03 ネジでBOXを固定。

防水処理
04 水が入らないようにコーキングで防水処理を施します。
コーキング整える
05 専用コテでコーキングをを整えてます。

フタを閉める
06 フタを閉めます。
完成  



07 完成。


大体のお家にも、これと同じ品は、外壁に設置されていて、門灯・ドアホン用となっております。

もし、興味のある方は、ご自宅のBOXを開けてみてください。
この結線ボックスの役目がお分かりになるはずです。

配管キャップの使い方

空配管(PF管)処理の際、配管内部に水が入らないようにキャップを装着しています。

門灯・ドアホンを取り付ける際には下記の要領で外して下さい。
※キャップ本体ごと外しても、何ら問題はありません。

外し方

  突起箇所つまむ
01 ペンチで、突起箇所をつまむ。
ゆっくりと斜めに引っ張る
02 ゆっくりと斜めに引っ張る。

中のフタのみが外れます。
03 中のフタのみが外れます。
はがした状態
04 はがした状態

PF管とは?

PF管地中埋設時に使用する空配管(中が空洞のパイプ)の現状はひどいものです。

通常はCD管を使用しており、それは間違いです。
CD管はコンクリート埋込専用でRC擁壁などのコンクリートの中に埋め込む空配管です。
周りがコンクリートですからCD管に耐久性・防水処理はされていますが、それほど高耐久ではありません。

ですから、ここでは露出・いんぺい・埋め込み用のPF管を使うべきなのです。
これは地中埋設されることを目的に造られたPF単層波付管(PFS)ですから、
高耐久性・高防水性で曲げにも強いのです。


 

空配管処理イメージ
インターホン配線用配管口
空配管処理イメージ
インターホン配線用配管口

白華現象について

炭酸カルシウムが資材表面に白く残留する現象です。
水とセメントにより水酸化カルシウムが発生し、
更に水に溶解した水酸化カルシウムが 乾燥行程中のコンクリート表面に移行し、
蒸発し残留した水酸化カルシウムが空気中の 炭酸ガスと反応して、
炭酸カルシウムを生成します。

白華現象は施工直後から一定期間内に最も起こりやすく、その後は次第に減っていきます。

白華現象が起こったら・・・。〜〜白華現象とお手入れ方法〜

白華現象が出ている状態
  コンクリート製品・レンガ製品は、施工後1〜10日ぐらいの間に、 白華現象(白い粉が出る現象)は発生する場合があります。

お手入れは、簡単です。
1.白華現象が出ている状態。
   
   
水で塗らす。
  たっぷりと水で濡らして下さい。
2.水で塗らす。
   
   
ブラシでこする。
  白華現象が発生している箇所にたわし又は、硬いブラシでこする。
(注:塗り部分などはこすらないで下さい。はがれる可能性があります。)
3.ブラシでこする。
   
   
完了。
  所要時間およそ2分で完了です。
4.完了。
   

保証規定内容

●保証規定
1.ブロック・土間・目地・インターロッキング・タイル・ 目地等の3mm以上のヒビ・割れに対する無償保証。
2.ブロック・擁壁等の5mm以上のヒビ・割れに関する無償保証。
3.適切な工事が行われていない場合の調査。
4. 不良工事が認められた場合の補修。
5. 枯保証期間に弊社が、枯れたと判断した場合(植栽に限る。)。
●保証外規定
1.地盤沈下・天変地異・事故等の不可抗力による故障、破損。
2.お取り扱いが不適当なために生じた故障、破損、植栽枯れ。
3.経年変化による材料の変色、変化。
4.所有者が、移転・名義が変わった場合、及び、弊社以外の業者が本商品に加工を施した場合。

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